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医療費のお得術



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@ジェネリック薬品


最近はテレビCMなどでも、目にするようになったジェネリック薬品。

ジェネリックとは後発品(ジェネリック)と言う意味で、薬は一般的に先発品の特許期間満了後(20〜25年)に製造、販売される薬のことで、新薬の研究開発費、新薬承認審査にかかる費用がかからない分薬価が安く設定されています。

先発品の40〜80%のお値段で、成分は全く一緒です。

薬局に行っても売っていることが多いです。
たいていの場合、先発品の薬の名前とよく似たものが多いです。
似た名前だと、パクリ?と疑ってしみますが、ジェネリック薬品は
けっして、怪しいものではありませんので大丈夫です。

病院でも、まだ少ないですが、医療費削減のためジェネリック薬品をすすめるところもでてきたようです。
欧米では当たり前のようなので、日本も早くそうなってもらいたいものです

医師にジェネリック薬品でお願いすると、そのように処方箋を出してくれるところもあるようですので、言ってみる価値はあります。


A入院時期

入院時期によって損をする事があります。
それは、入院で戻ってくるお金。でお話をした、高額療養費です。
 
1ヶ月の医療費が基準額以上だと還付されるというもの。

実はこの、1ヶ月というのがキーポイント。

例えば、年齢も年収も同じ、AさんとBさんがいます。
同じ病気で6日間、入院しなければならなくなりました。

かかった金額は
Aさん 6万8710円
Bさん 14万円
でした。

2人のどこが違うか?

それは入院した日付。
Aさん 4月1日〜4月6日まで。
Bさん 3月29日〜4月3日まで。

高額医療費の還付は1ヶ月ごとに計算されます。
Aさんは基準額をこえたので7万1290円還付されました。
一方Bさんは基準額を超えず・・・1円も還付されませんでした。

悪魔で、緊急を要さない入院の時にしか活用できない技ですが、
入院は月末はさけて、出来るだけ月初めに。
覚えておくと、いざという時使えます。