生命保険、いくら必要? ![]() |
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あなたの入っている生命保険は本当に必要な額ですか? 生命保険とは、死亡時に入るお金。 その人が亡くなった後に生活に困らないように掛けておくものです。 ですから、一家の大黒柱(たいていはご主人ですね)のみが高額な保険が必要です。 妻や子供、独身の方は葬儀費用+少しあれば、ほとんど必要ないでしょう。 葬儀費用は地域差もありますが、具体的には、200万もあれば十分でしょう。 それでは、ご主人の必要額はどうでしょうか。 残された奥様の一生のお金を計算してみましょう。 女性の平均寿命85歳でを計算しています。 はじめに、ご主人の死亡後の支出を計算してみましょう。 |
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次に収入額の計算です。 夫が死亡した場合、の収入はちょっとややこしいですが、簡単に言うと 公的な年金、、妻の収入、貯蓄です。 夫死亡時の年金は遺族基礎年金、遺族厚生年金、中高齢寡婦加算、老齢基礎年金があります。 遺族年金→夫死亡時、18歳未満の子供がいる場合、18歳まで支給されます。 遺族厚生年金→厚生年金加入で妻の年収850万以下で支給されます。 中高齢寡婦加算→遺族基礎年金が終了後かつ、妻が40歳から65歳まで支給されます。 老齢基礎年金→妻65歳から一生涯支払われます。 |
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ここまで、計算できたら後はもう簡単です。 V・支出合計ー収入合計=必要保障額 これがマイナスだったら死亡保障は必要ないでしょうが、平均で2000〜3000万の保障が必要なようです。 |
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