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生命保険、いくら必要?



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あなたの入っている生命保険は本当に必要な額ですか?

生命保険とは、死亡時に入るお金。
その人が亡くなった後に生活に困らないように掛けておくものです。

ですから、一家の大黒柱(たいていはご主人ですね)のみが高額な保険が必要です。
妻や子供、独身の方は葬儀費用+少しあれば、ほとんど必要ないでしょう。
葬儀費用は地域差もありますが、具体的には、200万もあれば十分でしょう。

それでは、ご主人の必要額はどうでしょうか。

残された奥様の一生のお金を計算してみましょう。
女性の平均寿命85歳でを計算しています。

はじめに、ご主人の死亡後の支出を計算してみましょう。

T・支出
@末っ子独立まで生活費 現在の生活費×0.7×(22歳ー末っ子の年齢)=□
A末っ子の独立後の生活費 現在の生活費×0.5×(85歳ー末っ子独立時の妻の年齢)=□
B子供の教育費 金額×人数=□
 (↑全部公立なら 約900万 市立なら約2300万)
C子供の結婚援助資金 金額×人数=□
D家賃 月の家賃×12ヶ月×(85歳ー妻の年齢)=□
 (※住宅ローンを払っていて、団信ローン等の保険に入ってる場合は以後の払いこみは免除されます。) 
E葬儀費用 =□
支出合計 =@〜Eの合計

次に収入額の計算です。
夫が死亡した場合、の収入はちょっとややこしいですが、簡単に言うと
公的な年金、、妻の収入、貯蓄です。

夫死亡時の年金は遺族基礎年金、遺族厚生年金、中高齢寡婦加算、老齢基礎年金があります。
  遺族年金→夫死亡時、18歳未満の子供がいる場合、18歳まで支給されます。
  遺族厚生年金→厚生年金加入で妻の年収850万以下で支給されます。
  中高齢寡婦加算→遺族基礎年金が終了後かつ、妻が40歳から65歳まで支給されます。
  老齢基礎年金→妻65歳から一生涯支払われます。

妻40歳           65歳まで
中高齢寡婦加算
遺族厚生年金
遺族基礎年金 老齢基礎年金
 子18歳まで
U・収入
@遺族基礎年金 遺族年金の年額×(18歳ー子供の年齢)=□
(↑子供1人→年102万3100円 子供2人→年125万1700円)
A遺族厚生年金 (平均標準報酬月額×1.72)×(85歳ー妻の年齢)=□
(↑平均標準報酬月額とは簡単に言うと過去の毎月の報酬の月額です)
B中高齢寡婦加算 59万6000円×(65歳ー妻の年齢+18歳ー子供の年齢)
C妻の老齢基礎年金 79万4500円×(85歳ー65歳)=1589万円
D勤務先の保障 死亡退職金、弔慰金の額=□
E妻の収入(働く場合) 年額×年数
Fその他 貯蓄・資産など=□
収入合計 =@〜Fの合計

ここまで、計算できたら後はもう簡単です。

V・支出合計ー収入合計=必要保障額

これがマイナスだったら死亡保障は必要ないでしょうが、平均で2000〜3000万の保障が必要なようです。